水樹奈々さんは声優、歌手、作詞家など色々な才能を持ってます。水樹奈々さんのニューシングルtricksterがリリースされました
水樹奈々さんが今最も熱くそして最も輝いています。水樹奈々さんのマルチな才能と経歴をみていきましょう。そもそも水樹奈々さんの本業はなに?声優?歌手?作詞家?それとも???と思えるぐらい多方面で活躍しています。水樹奈々さんは1980年1月21日生まれ。愛媛県新居浜市出身。野球は水樹奈々さんの父の影響巨人ファンだったのですが、今では熱烈なタイガースファンです。シグマ・セブン所属。声優としてのデビューは1998年発売のPlayStation用ゲーム「NOeL 〜La neige〜」の門倉千紗都役。水樹奈々さんは歌うことに関しては、子供の頃、のど自慢大会荒しと呼ばれるほどでした。そしてせとうちのど自慢10周年記念全国大会でグランドチャンピオンとなったのがきっかけで、その時の審査員の目に留まりスカウトされて上京することになった。したがって上京した頃の水樹奈々さんは演歌歌手を目指していたそうです。その歌唱力が将来生かされることになります。声優としての仕事だけでなく歌の仕事も精力的にこなしているうちに大爆発しました。
水樹奈々さんは上京後に堀越高校芸能活動コースへ入学。当初は演歌歌手を志していたため尊敬する人として美空ひばりを挙げています。堀越高校では、KinKi Kidsの堂本剛や女優のともさかりえと同級生でした。堀越学園卒業時に、全コースから学業優秀で且つ品行方正な卒業生1人に贈られる堀越賞を、芸能コースから草なぎ剛以来史上2人目に受賞しました。1998年、プレイステーション用ゲーム『NOel La Neige』の門倉千紗都役で声優としたデビュー。代表作には『シスター・プリンセス』の亞里亞、『NARUTO -ナルト-』の日向ヒナタ、『魔法少女リリカルなのは』シリーズのフェイト・テスタロッサ、『みなみけ』シリーズの南冬馬などなど。多くのアニメやゲームで主役の声を担当しています。
水樹奈々さんは文字通りマルチな才能を持っています。書友会毛筆部七段,カナ部特待生,珠算三級,暗算二級などはそのマルチな部分を発揮しています。
水樹奈々さんのニューシングルtricksterがリリースされました。8ヶ月ぶりのシングルリリースです。水樹奈々さんは歌の方面でも大活躍が続いています。2005年1月2日に、日本武道館でLIVE RAINBOW 2004-2005を行いました。さらに翌年の2006年1月21日に誕生日に合わせて2度目の武道館コンサートのLIVEDOM-Birth-を敢行しまた。2007年2月12日に初の横浜アリーナでのLIVEを行い、2008年1月3日声優アーティストとしては前人未到のさいたまスーパーアリーナにてLIVEを敢行するなど、ライブ公演は年を重ねるごとにスケールアップしています。
水樹奈々のチャレンジはさらに続きます。水樹奈々さんは作詞作曲も手がけています。作詞と作曲の両方をした曲は、「SUPER GENERATION」、「Violetta」、「SEVEN」など。作詞をした曲は「WILD EYES」、「ETERNAL BLAZE」、「Love Trippin'」、「Justice to Believe」、「Justice to Believe」、「SECRET AMBITION」まだまだあります。2008年7月5〜6日には代々木第一体育館での2日間のライブが予定されており、歌手水樹奈々の比重がますます強まってきたのではないでしょうか。